好奇心を満たすーEXPO2025 大阪万博

今年2025年の夏休みは、お盆休みが最大9連休になる方もいらっしゃるかもしれません。

家族とゆっくり過ごす方、またどちらかにお出かけになる方、帰省、お墓参りなどやりたいことがたくさんあるでしょう。

今年は猛暑(というか毎年最高気温を更新しているような気がしますが)ゆえ、なかなか炎天下に並ぶようなレジャーは控えたいですけれど、やはり今年限りの大阪万博はぜひ行きたいところです。

内容的にもちろん大人も楽しめますし、むしろお子さんに、未来の社会とテクノロジー、また世界のいろいろな国々を知ることができる点で、大変コンパクトにまとめられていてオススメです。

海外の方との文化交流にもなりますしね。

最近日本の観光地はどこもかしこも、インバウンドの外国人が多い印象ですが、

こちらの大阪万博会場では、通期パスを購入されていらっしゃるような、定年退職後のお時間のある、また関西圏の日本人の方が多い印象でした。

もちろん夏休み中は、子供、家族連れが多いのは当然でしょうが、(夏休み期間の夏パスもありますし)なるべくパビリオンは2ヶ月前、7日前、前日など事前抽選に申し込みをしておく事、

もし難しい場合は当日、入場してから、また端末を通して予約できるブースもあるので、そちらでパビリオン予約を済ますことが大事です。

(予約不要なパビリオンもありますが、最近は混雑が必至なため予約必須なところも増えてきました)。

https://www.expo2025.or.jp/tickets-index/reservation/

パビリオン予約はこちらのページが詳しいです。

そのため、入場は朝一がオススメです。(入場券は別に購入してください、入場券がないとパビリオンの抽選はできません、

当日は入場してから予約が可能になりますので、早めに入場のこと、しかし夕方以降は人が減るので並ぶだけで結構入場できるパビリオンが増えます)。

海外パビリオンのイタリア館、フランス館、アメリカ館、また砂漠を歩けるヨルダン館、現在も観光地として開かれていないトルクメニスタン館などが話題になりがちですが、

一つの建物の中にたくさんの国のブースがあって、ほぼ並ばないで入れる様々な国の特産品や有名人のフィギュア、文化芸術品などが見られるコモンズパビリオンがオススメです。A館からF館まであって見所がたくさんあり時間が足りません!

各パビリオン予約がうまくできない場合、ただひたすら並ぶしかありませんが、私が行ったときはイタリア館のレオナルドダヴィンチの作品の展示が出た初日だったので、入るまで6時間くらい待ちました!でも見応えがあってよかったです。

なるべく数日をかけて、計画的に回るのがオススメです。初日サクッと行って全体像を把握し、数日かけて行きたいところを探してみてください、

大屋根リングの下は日陰になっていて座れるし、無料の飲料水もあります。それぞれの国のグルメやイベントなども盛り沢山で、ミャクミャクも大人気。

各国の伝統楽器や音楽、美術工芸品など、珍しく、今まで知らなかった世界と出会えます。

スタンプラリーもたくさんありすぎますが、スタンプ手帳を購入して集めましょう。それぞれの個性溢れる国のスタンプが万博の思い出になります。

私もまた夏休みが終わったら、9月にリベンジ再訪する予定です。それくらいパビリオン訪問楽しいですよ。それぞれの国のパビリオンスタッフの皆さんの民族衣装もいいです。

日本のパビリオンは今回人気で予約が取れず、次回に乞うご期待です。

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