だんだん涼しくなってきたら、日本の温泉を楽しもう!

日本観光はグルメ、アニメ、そして史跡巡り?? いやいや、温泉も外すことができませんよね。

 

ちょうど夏の暑い時期を過ぎて、朝晩涼しくなってきた頃に入る温かいお風呂は、まさに日本観光の楽しみの一つ。

 

もちろん、公衆浴場ではどうしても恥ずかしいという外国人の人も楽しめる温泉があります。

 

いまはそれぞれの旅館、ホテルの個室に、個室風呂が備え付けられているところが増えています。

 

夜景や自然の風景をみながら温泉に浸かることができる露天風呂は、なによりも寒い時期の楽しみとなります。

 

でもやっぱり、広々とした大浴場に、入ってみるのも格別です。

 

観光地で温泉に入るのも素敵ですし、日本人の間では、日帰り温泉なども楽しまれています。

 

都市部でも、スーパー銭湯等、大型スパ施設、温泉複合レジャー施設などがたくさんあります。

 

わざわざ地方や温泉地まで出向かないでも、週末に家族と、また仕事帰りに気軽に立ち寄れるところが人気です。

 

日本のトイレもなかなか発展的ですが、お風呂も様々な機能がついていて、面白いですね。

 

海外でもジャグジーや泡風呂などもありますけどね。

 

 

しかし、日本ほど泉質やその効能、それから清潔度を問われる温泉施設、ホテル施設はないでしょう。それだけ温泉やお風呂に対してのこだわりが強いのでしょう。

 

世界的に見れば、バスタブがほとんどの家庭にあるということはまずあり得ないです。

 

シャワーでさえ、トイレと一緒についていたり、水しか出ないシャワーなんて当たり前です。

 

しかし、日本ではトイレとお風呂にこだわりがあり、ほとんどのバスルームはピカピカ、その上多機能なバスとトイレになっています。

 

清潔や健康にこだわる姿勢が、お風呂をみているとわかりますね。

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日本に来たら、家庭のお風呂でもいいので、ぜひ温かい湯船に浸かって、日本のお風呂、そして温泉を満喫してみましょう。

 

日本では、お風呂にバスソルト、アロマオイルなどの代わりに、入浴剤と呼ばれる様々な効能がある粉を入れます。

 

硫黄など、地方の有名温泉の成分を模したものや、アロマ成分をブレンドしたものなど、ドラッグストアにいけば様々な入浴剤が売られています。

 

日本のお風呂の湯船を、有名温泉のお湯や、肌や美容によい、よく眠れる成分が入ったお湯にして、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

きっと日本のお風呂、温泉ファンになってしまうこと間違いないです。

 

でも、日本各地の有名な温泉地で、本物の温泉を楽しむのも忘れないでくださいね。

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