日本の夏の定番行事、花火は見にいきましたか?

日本の夏の風物詩といえば、やはり花火ではないでしょうか。

今年もすでに各地で大型の花火大会が開催されています。

東京で最も有名なものは7月の最終土曜日に開催される隅田川花火大会ですが、それ以外でも7月、8月には色々な場所で花火が開催されています。

最近は外国人観光客の方も、花火大会を楽しみにしている方もいらっしゃると思います。

 

都心で開催される花火だけではなく、地方で開催される花火も大掛かりなものがたくさんありますので、7月、8月に日本に観光に来られる方は要チェックです。

 

あまり有名ではないけれど、穴場になっている花火大会がたくさんあります。日本ではだいたい、1時間くらい立て続けに花火が打ち上げられますし、フィナーレの連続花火はまさに壮観そのもの。

 

そのなかでいくつかのテーマやコンセプトに沿って独自の世界観を演出したり、また花火師や花火工場がそれぞれ腕を競う、花火コンクールなども同時開催しているところもあります。

 

花火は蒸し暑い日本の夏に、すこしの涼をもたらしてくれるとともに、夏の華やぎを醸し出すとともに、一瞬のうちに綺麗に花咲いて消えていく、夏の短さや儚さに通じるものがあります。

 

日本の夏は、暑くて湿度が高くて過ごすのがなかなかしんどいものです。

しかし2017年の夏は、関東地方でいえば、8月は1日から毎日雨が降っていて、ぐずついた天気が続いています。

夏の風物詩の夕立や雷、今風にいえばゲリラ豪雨もあって、やむなく花火が中止になっているところもあるようです。

 

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楽しみにしている花火が中止になるのはとっても悲しいですが、これも天気次第だから仕方がありませんね。

雨を降らせないように「てるてる坊主」をつくってお願いしてみましょう。

これは人間を模した人形のようなもので、つくって軒先に吊るしておくと、翌日雨が降らないといわれているおまじないです。

 

明日は海だ!ずっと楽しみにしていたテーマパークだ!浴衣を着て花火大会にでかけるぞ!という人は、童心に帰って、「てるてる坊主」を家の軒先に吊るしてみてはいかがでしょうか?

でも一緒にでかける連れが雨男、雨女だったらその効力も半分になってしまいそうですけどね!

 

 

最近は花火も様々な色や、グラデーション、形やアニメキャラクターの花火までデザインも形も大きさも豊富になっています。

一体どのように火薬を組み合わせたらあんな風な花火になるのでしょうか。

それも職人さんの技術とアイディアが問われるところです。

 

とっても創造性豊かでオリジナリティ溢れる職人技の日本の花火、夏に日本に来たら、是非一度見にいって損はありません!

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