絶対行って欲しい!珍しい、かわいい動物と触れ合えるカフェ!
日本といえば、サブカルチャーとアニメの国。東京都内でもサブカルの聖地と呼ばれる場所はいくつかあります。
秋葉原、中野、そして池袋、原宿。それぞれ細かいカテゴリーや専門は違いますが、なんといってもオタクの聖地は楽しいイベントや趣味的カフェ、ショップがたくさんあります。
メイドカフェや執事カフェ、様々なアニメイベントなども多く開催されるこの街で体験できることはいろいろあります。
そのなかで、観光客に大人気なのが、かわいい動物と触れ合えるカフェです。

有名なところですと、「猫カフェ」「うさぎカフェ」「犬カフェ」がありますが、とくに珍しい動物としておすすめなのが、「ふくろうカフェ」「ハリネズミカフェ」などもあります。
とくに「ふくろうカフェ」は大人気で、多くの外国人観光客が訪れています。

あのキョロっとした目がたまらないですよね。首がくるくる回るのも可愛らしい。なんと270度も首が動くそうです。さすがに360度は回らないらしいですが。
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普段、自宅で飼ったりするのが難しい動物が、こうしたカフェで気軽に触れ合えるのはいいアイディアだと思います。
もちろん元祖猫カフェも、海外に進出したりして、世界的な人気になりつつあります。

それだけ、人々が動物の癒しを欲しがっているのでしょうか。
または住宅事情や金銭的な事情、家庭の事情などで、ペットを飼えない人が増えているのかもしれません。
ペットは世話をしないといけないし、集合住宅では飼えない種類のペットもあります。その上、飼育が難しいものもいます。
ただ、お休みの日に管理が行き届いたペットカフェで、癒されにいきたい。1日だけ飼い主気分を味わいたい。そんな人が多いのかもしれません。
ペットを飼うことは同時にそのペットに対する責任を持たなければなりません。
しかし、現状では、ペットブームの裏で、殺処分される犬猫が多くいるんです。
平成26年のデータで、殺処分された犬が21593匹、猫が79745匹。約10万の犬猫が死んでいるんです。これでも10年前に比較すると1/4に減ったということですが、それでもまだまだ多いですよね。
ペットブームの影で、また珍しい動物がかわいがられるなかで、その人気の動物が年をとったとき、大きくなりすぎて面倒を見られないということで、川や海に逃がしたり、また屋外に捨ててしまいます。
かみつき亀やアライグマなどさまざまな外来種が自然繁殖して、問題になっていますよね。
本来ペットで飼われていたはずのものが、こうして野生化して問題になってしまう。
無理な繁殖によって、先天的な病気になってしまうペットショップの犬や猫達。
飼えなくなったからといって安易に捨てるよりは、まだペットカフェ等で一時的な飼い主になったほうがいいのかもしれません。
しかし、こうしたカフェで飼われている動物たちも、年老いたり、病気になったりしたら、その後の保証はありません。
動物も人間のエゴに付き合わされているだけで、カフェにいても大して幸せでもないかも?なんて思ってしまいました。
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いろいろ考えさせられる、動物カフェではありますね。